幸せの達人

私事ですが・・・

今年は年明けからとにかく体のあちこちが調子が悪いです・・(笑)

 

腰に始まり

肩・虫歯・貧血etc・・

 

「痛み」はからだの大切なサインです

異常をお知らせしてくれているので

対処が必要なのです

「わたし」に対して

「治したほうがいいよ」

「休んだ方がいいよ」

と 教えてくれています

 

みなさんは最近痛みを覚えたことはありますか?

 

私は肩を痛めてからつらくなった動作がたくさんあります

 

着替え、洗濯干し、買い物

駐車場で腕を車の窓から伸ばせない

手に力が入らいない・・などなど

夜中も自分の腕の重みで痛みが続き

熟睡できず・・

 

でも良かったことも・・

 

何しろ高齢者の相談をしていても共感しかない(笑)

会話が弾んで止まらない!

訪問していても肩や腰・膝の痛みで

以前より、生活上のどんな動作がつらいかよくわかります(笑)

 

そして ちょっと考えます

 

普段の動作で

痛みや制限がない生活が

いかに尊いことかと・・

 

人の幸せがもし「比較」によって得られるならば

一番自分が痛かったころに比べて

今は少しずつできる動作もあるし

痛みがない時間も少しずつ増えてきているのも事実

そんな風に考えると

私はつらい頃に比べて「幸せだなあ」と思うこともできます

 

でも振り返ってみると

何か(例えば今回は健康?)を失わずに

もっと日々の生活の中で

「ああ 今日も痛みがなく歩けている」

「今日も歯が痛くない」

「今日も楽に呼吸ができている」

「スイッチをつけると電気がつく」

「手で洗濯しなくても機械がやってくれる」

などと思える人は

きっと「幸せの達人」なのかもしれませんね

 

幸せが比較で得られるなら

不幸も比較がもたらすかもしれません

「あの頃はこんなことができていたのに・・」

「あの人は〇〇で羨ましい。それに比べて自分は・・」

とか・・

 

でもそこから「だからもっと頑張ろう」と思える人は

今度は「幸せの仙人」になっていくのかも・・

 

皆さんは「幸せの達人」ですか?

「不幸せの達人」ですか?

それとも「幸せの仙人」?

 

夜寝る時に

自分の手足が痛みやしびれもないことを感じ

呼吸も苦しくないことを感じ

衣・食・住があることに幸せを感じながら目を閉じ

翌朝も目覚めたことに幸せを感じることができたら

あなたは立派な「幸せの達人」です!

 

幸せの達人の周りには幸せの達人が集まるらしいので

私も達人目指して頑張ります!

 

最近の一日食堂たまゆらメニューです

5月は運動会メニューとなりました

6月は韓国風メニューです

韓国風おにぎりの「チュモッパ」です

キムチが入っていますが

子どもさんも食べていましたよ!

 

 

 

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